公開日: 2019年11月4日

VW POLO HP製ドライブレコーダー取付。

Takeuchi
  • シェア
  • twitter


先日、ゴルフにも取付させて頂いたユーザー様から

ワーゲンポロ(6RCBZ)にもドライブレコーダーを付けて欲しいとの事で、HP製ドライブレコーダーF870G(フロントカメラ)とRC3(リアカメラ)を取付させて頂きました。

フロントカメラはルームミラー裏の左側にくる様にガラスに付属の両面テープで固定。

リアはハッチゲートの鉄板部分が有ったので、そこに両面テープで固定しました。

(ちなみに前回のゴルフは画面に映る映像の関係上、リアガラスに貼り付けて固定しました)

本体取付は問題ないのですが、リアカメラとフロントカメラを繋ぐハーネスを出来るだけ内張の中に入れて配線が見える部分が少なく済む様に様々な内張を取り外し、屋根の内張も半分傾ける為に少し苦労しました。

オーディオ周りのパネルを外し、

オーディオ本体を手前に引き出してカプラーからACCとアースを探して分岐します。

次にグローブボックス・助手席Aピラーカバーを外してフロントカメラに電源を敷設します。

リアカメラは最終的に付くであろう場所に養生テープで仮止めし、リアハッチから車体に繋がるグロメットを通して車室内に引き込むのですが、ここにも試練が・・・

屋根の鉄板が複雑に2重構造になっており、グロメットからは下方向か、内側方向しか通せる通路が無く、一度内側に通してCピラーの内張裏に敷設しました。

また、リアドア・フロントドア両方の開口部の上側にサイドエアパッグが有るので更にその上に配線を敷設しないとだめなので、屋根内張を下へ下げる為に手すりやサンバイザーを外しました。

↑左から右に配線を通しました。

↑黄色の波線にサイドエアパッグが有ったので、配線は更にその上に敷設しました。

↑黄色の波線ぶぶんに配線を敷設しました。

勿論AピラーBピラーCピラーのカバーをはずしました。AピラーBピラーに比べればCピラーの内張を外すのにはラゲッジルームの内張から外さなければ取れず、つまり『下からバラす』方法でした。(ここが最大の難所)

最後は位置決めをして両面テープで固定!

映りをチェックして取り外した部分を元に戻しました。

配線1本の敷設の話ですが、見えない様に隠すとなると結構時間がかかります。

当然、時間がかかるに伴い工賃が上がります。

取付に際してはまず、見積りをしてからを

お勧めします。

有難う御座いました。

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.

Takeuchi

1968年式 性別 男 バイクをいじる事から始まり、カーオーディオ取り付けを主に カーショップで20年ほど勤めていました。 趣味は食べ歩き 愛車はワゴンR。(以前はカメラードのスーパーチャージャーが搭載のステップワゴンRF1に乗ってました)・ミニカー登録のバギーとアドレス125に乗っております。 今後は、皆様に愛される店づくりを目指して行きます。 どうぞ、宜しく御願い致します。
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

カテゴリー

アーカイブ

Go to Top