2019年モデルのグランドチェロキーSRT8の足廻りを取引先にて交換されたので、
その仕上げ作業として当店でアライメント調整をさせて頂きました。
フロントについては
ロアアームの後方の取付部分が横方向に長穴になっていて、21.22のコンビネーションレンチで緩めてプライバーで車体外側方向に動かすとキャスターが立つ仕組みに。
ロアアーム前方取付ボルトは偏心カムになっており、キャンバーが調整できます。
キャスターは約1°キャンバーは約1度20分程動きます。
リアはコントロールロッドとロアアームの根本が偏心カム
になっていたのでこちらでキャンバー・トーを調整出来ました。
調整後試走に行きましたが、バッチリ真っ直ぐ走りました。
御用命頂き誠に有難う御座いました。
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Takeuchi
1968年式 性別 男
バイクをいじる事から始まり、カーオーディオ取り付けを主に
カーショップで20年ほど勤めていました。
趣味はロック系の音楽が好きで、ドラムを叩いております。
今後は、皆様に愛される店づくりを目指して行きます。
どうぞ、宜しく御願い致します。
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