VW UP 純正ハンドルボススペーサー取付

VW UP GTi のドライビングポジションを適正化する為に、ハンドルボススペーサーを取り付けさせて頂きました。

チルト(上下)はうごくのですが、テレスコピック(前後)が動かないのでハンドルを手前にする為に、スペーサーを取り付けました。

 

純正のハンドルを外すのにエアバッグ&ボーンボタンを外します。

ハンドルを90度切りハンドルの裏側から短いドライバーを突っ込んでクリップをずらしてエアバッグユニットを外します。

センターのスプラインボルトを緩めてハンドルを手前に引っ張り出して真っ直ぐぬきます。

12ミリのスプラインレンチで、センターボルトを外します。


ノーマルを外した状態!

アダプターを取り付けてスペーサーを取り付けます。アダプターとは6ミリの六角レンチで締め上げます。

センターボルトをしめこみ、ハンドルを固定します。

エアバッグユニットとホーンのハーネスを束ねて有るクリップから外し、ホーンスイッチの配線を伸ばします。

カプラーの配線を伸ばす延長アダプターはロックがないので、抜ける可能性がある為。使用せず、純正カプラーが刺さる様にハーネスを伸ばしました。

ユーザー様にもご満足頂きました。

有難うございました。

エアバッグユニット、ハーネスを元に戻して作業は終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Takeuchi

Takeuchi

1968年式 性別 男 バイクをいじる事から始まり、カーオーディオ取り付けを主に カーショップで20年ほど勤めていました。 趣味は食べ歩き 愛車はワゴンR。(以前はカメラードのスーパーチャージャーが搭載のステップワゴンRF1に乗ってました)・ミニカー登録のバギーとアドレス125に乗っております。 今後は、皆様に愛される店づくりを目指して行きます。 どうぞ、宜しく御願い致します。

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