日産ARMADA タイヤ空気圧センサー交換!

NISSAN  ARMADA

日本未発売の車

車格からするとエクストレイルの大きい版!

メーターの中の警告灯(タイヤ空気圧異常)が消えないと車検が通らないので、何とかならないかと言う案件!

日産車と言えど、日本未発売の車なので、日本の日産ディーラーは見る事が出来ないので、取り敢えず当店でできるだけの事はやってみようと・・・

まずはSNAP-ONの故障診断機で、症状をチェック!

どうやら左後ろの空気圧センサーが信号を発信していないようだ。

タイヤの空気圧センサーはホイールの空気を充填するバルブについており、タイヤの空気圧をそのセンサーが車体にある受信機に送信すると言う物!アメリカでは装着が早くから義務付けされていて、日本車も高級車には装着されています。

で、交換!一応どこのタイヤにどのセンサーが付いているか判るようにスクショ!パチリ

タイヤ空気圧センサー(TPMS)の初期導入された、エルグランドE52や、R35GT-Rなんかはどこのタイヤにどのセンサーが付いてるかを診断機を使って打ち込まなければならなかったので、タイヤ前後をローテーションもままならぬ状態!

ARMADAは不明なので一応すべてのセンサーをスクショ!

装着後試走に行き、もう一度診断機をかけて現状チェック!→異常無し!

そして異常内容が車にメモリーされていて警告灯が付きっぱなしなので、診断機を使ってエラー解除!→異常無し→ランプ消灯!

ついでに、他の異常がメモリーされていたので、ついでに消しておきました。

御用命頂き有難うございました。

 

 

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Takeuchi

Takeuchi

1968年式 性別 男 バイクをいじる事から始まり、カーオーディオ取り付けを主に カーショップで20年ほど勤めていました。 趣味は食べ歩き 愛車はワゴンR。(以前はカメラードのスーパーチャージャーが搭載のステップワゴンRF1に乗ってました)・ミニカー登録のバギーとアドレス125に乗っております。 今後は、皆様に愛される店づくりを目指して行きます。 どうぞ、宜しく御願い致します。

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