プジョー106 アラゴスタ車高調O\H品取付!

今や、めっきり見なくなってしまったプジョー106

現オーナー様がこの車を購入したときにアラゴスタの車高調が装着されていて、抜け気味なのはわかっておられたらしいですが、オーバーホール中がリフトが上がりっぱなしに出来ない為に悩んでおられましたが、ようやく純正の足回り一式を入手されたので、オーバーホールを、決意されました。

さすがに抜けているようでリアに関しては、オイル漏れもジワリと有り、ガスは完全に抜けている様子でした。

ダンパーキットを約2週間お預かりして、

取り付けさせて頂きました。

フロントはハブ・ナックルが一体タイプなので、結構手間がかかりました。

リアは比較的スムーズにダンパーは装着できました。そして一旦したのですが、

明らかにリアの車高が高いので、下げる事に!

リアはトーションバースプリングを採用されているので、一旦バーを抜いてスプラインを差し替えと言う文章にすると簡単ですが、

中々こいつが厄介でした。(結果的に)

錆びていて中々抜けなくて、おまけに叩いて抜くのですが、叩くのに長ーい棒状のものが必要でした。

上の赤い部分がトーションバースプリングです。

トーションバースプリングのに先端に偏心したワッシャーが溝にハマっており、先端のトルクスボルトを抜いて、(両サイド)

偏心ワッシャーを溝から外し、叩いて抜きます。

そして一コマ下がる方向にずらして再度差し込み!

で、下がりました。

最後はアライメントを調整して試走に行き、ユーザー様にお渡し致しました。

隣県からわざわざ当店でオーバーホールを御依頼頂き誠に有難う御座います。

御用命頂き誠に有難う御座いました。

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Takeuchi

Takeuchi

1968年式 性別 男 バイクをいじる事から始まり、カーオーディオ取り付けを主に カーショップで20年ほど勤めていました。 趣味は食べ歩き 愛車はワゴンR。(以前はカメラードのスーパーチャージャーが搭載のステップワゴンRF1に乗ってました)・ミニカー登録のバギーとアドレス125に乗っております。 今後は、皆様に愛される店づくりを目指して行きます。 どうぞ、宜しく御願い致します。

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