フォルクスワーゲンUP ツィーター取付

ノーマルスピーカーの高音域不足を少し改善する為に価格がお手頃なケンウッド製のKFC-ST01を取付させて頂きました。

まずはドア内張(トリム)を外します。

黄色の丸印で囲ってある部分にクリップ以外の止め方で止まってます。

上から2つは盲栓がありそれをマイナスドライバーなどを使って取り外します。

その奥にトルクスビスT30で止まっているので、外します。

下の丸印の部分は下から覗いて10ミリのスパナで90度ひねる事で切掛けをあわして手前に引っ張り出す事で浮かす事が出来ます。

後はトリム外周をクリップで止まっているので、内張剥がしなどを使って取り外します。

トリムが浮いたら室内側ドアハンドル裏のオープンハンドルのワイヤーをトリムから外し

車両前方方向にスライドさせて引っ張ります。

トリム裏側クリップ以外に勘合が有りにスライドしないとトリムは車体から外せません。

それが外れたら片手でトリムを支えつつ

パワーウインドーのスイッチのカプラーを抜くとドアトリムは外れます。

初めての取り外しなので、ここまでで約1時間程悪戦苦闘しました。

因みに反対側のドアは10分程で外れました。(慣れるとこんな物!)

次にツィーターの位置決めですが、ドアミラー裏のトリムにビス&穴あけにて固定。

因みにドアミラー裏トリムはクリップでハマっているだけなので問題なし。国産車に比べるとクリップの勘合はキツいですから内張剥がしを使って取り外します。

配線についてはノーマルのスピーカーからの

分岐(並列結線)を半田付けを行いました。

配線が非常に細いので、プライヤーなどで押し潰すタイプの分岐アダプターなんかは初めは接触が良くても後に配線劣化や振動による切れなどの原因から当店では基本的に使わない方向で行っております。

勿論半田付けが全く断線の心配が無いかなどと言うと有ります。

しかし、分岐アダプターに比べると格段にトラブルは少ないです。過去30年の経験上!

ノーマルスピーカーがリベット止めしてあるので、配線の通路が少し難でした。

配線敷設後各種カプラーを繋ぎ、音を出しながら動作確認を行いました。

で、逆の手順で元に戻して完成!

良い音になりました。

有難う御座いました。

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Takeuchi

Takeuchi

1968年式 性別 男 バイクをいじる事から始まり、カーオーディオ取り付けを主に カーショップで20年ほど勤めていました。 趣味は食べ歩き 愛車はワゴンR。(以前はカメラードのスーパーチャージャーが搭載のステップワゴンRF1に乗ってました)・ミニカー登録のバギーとアドレス125に乗っております。 今後は、皆様に愛される店づくりを目指して行きます。 どうぞ、宜しく御願い致します。

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